こだわりのリフォーム・新築住宅をご提案する奈良県三郷の工務店!

お問い合わせ

0745-72-2810 受付時間:9:00〜17:00(日・祝日定休)

HOUSING STUDIO ふくろ工房

2014.12.04
三郷町の新築 土台伏せ完了!

三郷町の新築

山田様邸(その2)-14

先日、基礎工事をスタートした「三郷町の新築」の現在の様子をご紹介します。

前回「基礎工事」の様子は、こちらをご覧ください!
三郷町の新築 基礎工事スタート

基礎の立ち上がり

基礎コンクリートを打設した後は、立ち上がり部分のコンクリートを打設します。
山田様邸(その2)-1
※写真は、基礎コンクリートの打設が終わったところです。

まず、型枠パネルを組んで行きます。
山田様邸(その2)-2

型枠パネルが組み終わったら、次は、コンクリートを流し込んで行きます。
山田様邸(その2)-4
※コンクリートを流す際に、基礎と土台を緊結するために、アンカーボルトを必要箇所ごとに入れていきます(今回は100本ほど入れました)。

アンカーボルトの入れる位置は念を入れて確認!

アンカーボルトの入れる位置を間違えると困った事が起こります。例えば、柱が立つ場所にアンカーボルトが来た場合、アンカーボルトを切らなくてはいけなくなります。

なので、前日に印を入れた箇所を、図面を片手に、念を入れて確認しながらアンカーボルトを入れていきます。
山田様邸(その2)-5

数日間養生期間を設け、コンクリートが固まるのを待ってから、型枠を外します。
山田様邸(その2)-5

天端均し(てんばならし)

型枠を外した後、基礎天端を水平にするため、貫板を打ち、モルタルを塗り込みます。
山田様邸(その2)-6
※基礎天端を水平にすることを”天端均し(てんばならし)”と言います。

土台伏せ

天端均しの後は、1階の土台伏せ(土台を基礎の上に取り付ける)をします。立ち上がりの時に入れたアンカーボルトが出ている位置に穴をあけ、土台を伏せた後にボルトを締めていきます。
山田様邸(その2)-13
※基礎パッキンを土台の間にはさみ、基礎から浮かせて通気の隙間を作った上に、土台を取り付けます。

次回は、上棟式の様子をご紹介します。

ふ く ろ 工 房
mail:info@fukuro.jp
Tel 0745-72-2810 Fax 0745-72-3853

Pocket
LINEで送る

ページの先頭へ